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	<title>本の紹介　-感想-</title>
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	<description>本の紹介　-おもしろいと思った本の紹介と感想です-</description>
	<lastBuildDate>Tue, 08 Jun 2010 03:54:56 +0000</lastBuildDate>
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		<title>1Q84</title>
		<description>現在、本屋さんに行くとその本のコーナーが作られている所も多いかと思います。
今日は、その本についてご紹介したいと思います。
現在、大人気の村上春樹さんの長編小説と言えば”1Q84”ですよね。
この1Q84は、そのまま”いっきゅうはちよん”と読みます。
最初、このこの表紙の”1Q84”を見た時に何か暗号？この数字とアルファベットには何の意味があるのだろう？と不思議に思いました。

この1Q84は、１９８４年の話しとなります。
東京を舞台にした話しで、スポーツインストラクターの女性（青豆）と予備校教師で将来は作家になりたいと思っている（天吾）が話しが主役となります。

この1Q84は、ふたりのは話しが交互に出てくるように作られています。
少し変わったラブストーリと恐怖が入り混じっている感じの内容となっています。
この1Q84は、BOOK 1に引き続きその後も1Q84 BOOK2そして1Q84 BOOK3と出版されました。それだけ売れているみたいですよ。
あなたも、まずは「1Q84 BOOK 1」を読んでみませんか？

村上春樹さんの世界にどっぷりとはまる事間違い無しですよ。
在宅勤務をしている私の友人も、早速この1Q84 BOOK 1 を読みそれから村上春樹さんの世界にはまり1Q84 BOOK2、1Q84 BOOK3と購入をしてすでに読み終えたみたいですよ。
すっかりこの本の著者である村上春樹さんのファンになったみたいです。

1Q84

著者：村上 春樹 
出版社：新潮社
価格：￥ 1,890 

☆私のお勧めサイト⇒山地酪農について知りたい方はコチラ！ </description>
		<link>http://www.the-object-factory.com/?p=143</link>
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		<title>「廃墟に乞う」</title>
		<description>先日直木賞が決定しましたね。
２００９年下半期の直木賞は白石一文さんの「ほかならぬ人へ」と佐々木譲さんの「廃墟に乞う」でした。
残念なことに同日に発表される芥川賞なんですが、今回は受賞作なしとのこと。
佐々木譲さんといえば「笑う警察」シリーズが有名ですよね。白石さんのはまだ読んでないのですが、佐々木さんのは読ませていただきましたので今日はそのお話ですよ。



廃墟に乞う

著者：佐々木譲
出版社： 文藝春秋
価格：1680円

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道警の敏腕刑事だった仙道考司はある事件をきっかけに、心の痛手を癒すために休職中の身だったのだが、かつての事件の関係者から事件を依頼され捜査を手伝うことになるのですが・・・・
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色々な警察小説がありますが、その分野でも良作ですよね。さすが直木賞を受賞といったとことでしょうか。作品で事件での犯人、容疑者の犯行動機、心の葛藤を冷静な視点から書いています。ちょっと硬いといった印象が受けますが、その分表現が豊かな描写がいいんですよね。重量のある短編でした。

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		<link>http://www.the-object-factory.com/?p=135</link>
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		<title>「聖女の救済」</title>
		<description>
  聖女の救済

著者：東野圭吾
出版社：文藝春秋
価格：１７００yen

*

*

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男が自宅で毒殺されたとき、離婚を切り出されていたその妻には鉄壁のアリバイがあった。草薙刑事は美貌の妻に魅かれ、毒物混入方法は不明のまま。湯川が推理した真相は―虚数解。理論的には考えられても、現実的にはありえない。（Amazon.co.jpより）

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前回に続いて東野さんのガリレオシリーズです。 ドラマに出てきていた柴崎コウさんの役の内海さんがでていたらしいですね。 （といってもドラマを見ていないので、らしいということしか言えませんが） 今回の話も「容疑者ｘの献身」と同じように、最初から犯人はだれかというのはわかって進んでいきます。

今回のトリックはガリレオの言う「虚数解のトリック」とは、「理論的には考えられるが現実的にはありえないトリック」 ということで、ありえないトリックだと思いました。 ただそれをしかけた犯人の執念というのかその部分をうまく書かれております。 その執念によって作られたトリックによって 被害者の考え方はたいていの人が、なんだか嫌な考えを持つ人だなと 思うような人であり、より一層犯人への思い入れが強くなる感じでした。

そう引き込ませる東野さんの作品の人のキャラクターづくりにはいつも 素敵だなと思わされます。  ただやはりドラマとかになったりすると、どうしても読んでいるときに その役の人の顔になってしまうとこが、私としては困りどころです。 </description>
		<link>http://www.the-object-factory.com/?p=71</link>
			</item>
	<item>
		<title>「容疑者Xの献身」</title>
		<description>容疑者Xの献身

著者：東野圭吾
出版社：文藝春秋
価格：６６０yen　（文庫版）

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天才数学者でありながら不遇な日日を送っていた高校教師の石神は、一人娘と暮らす隣人の靖子に秘かな想いを寄せていた。彼女たちが前夫を殺害したことを 知った彼は、二人を救うため完全犯罪を企てる。だが皮肉にも、石神のかつての親友である物理学者の湯川学が、その謎に挑むことになる。ガリレオシリーズ初 の長篇、直木賞受賞作。
（Amazon.co.jpより）

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最近いろいろなものがドラマにもなり、この作品で映画にもなった東野さんのガリレオシリーズです。
この作品で東野さんは直木賞を受賞しました。
すでに受賞された感じの大御所の作者ですが、この作品が初めての受賞になるようです。

数学者という設定であるので、数学の証明の手法と、事件の証明とを関連付けるとこなど
この登場人物とストーリーが絡み合っていて面白いと思えました。
と、いいましても特に難しいと思えることもでてくることもなく
スラスラと読めます。

この話は、「真相の解明」が「問題の解決」になってないので
その部分でラスト涙を誘う展開となっております。
真相を解明していくミステリーとしても面白いのですが
この話はキャラクターの動かし方に惹かれます。
私としては、湯川さんより石神さんのほうが心に残り
それほど素敵なキャラクターとして描かれていました。
切ないミステリーでした。

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	<item>
		<title>「イン・ザ・プール」</title>
		<description> イン・ザ・プール

著者：奥田英朗
出版社：文春文庫
価格：５３０yen　（文庫版）

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伊良部総合病院の地下にある神経科の精神科医、伊良部のところに24時間勃起しっぱなしという病に冒された営業マン、家のガス、電気、鍵をしめたか気になって、何度も確認のために帰宅してしまう強迫神経症のルポライターなどの患者がやってくる。が、そんな患者たちも引きまくる変人の伊良部。患者を振り回し、いい加減な発言も多いが、その中には核心に迫る言葉もあり、患者たちは次第に伊良部にのせられていく…。 　　　（Amazon.co.jpより）

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この本の続編「空中ブランコ」で奥田さんは直木賞を受賞しておられてます。
まずこの主人公の破天荒さにまず引き込まれ、
主人公の伊良部は精神科の医師なんですが、ヤブ医者なのか名医なのか、悩んでしまいます。
短編集になっていて、その各ストーリーにでてくる患者がまた妙な悩みを
もってくるのですが、患者さんがそれぞれ抱える問題は、失礼ながら少々滑稽であり
それでも本人たちにしてみれば深刻な悩みであって、まずその部分で興味をもつことができ
伊良部がまたその妙な悩みをめちゃくちゃな方法で診察していくという
部分で一気に読ませます。

これを読んだあと前の記事でも書いたことある「チームバチスタの栄光」の
白鳥を思い出しました。
この主人公の伊良部と通じるものがあるなと思いました。
もしそちらも興味をもてたなら、この作品も楽しめると思います。

めちゃくちゃな診察、治療をしていくのですが、みんなそれぞれに
悩みを解決していきます。
読んだあともなんだかホッコリとした感じになります。

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	<item>
		<title>「死神の精度」</title>
		<description>
死神の精度

著者：伊坂幸太郎
出版社：文藝春秋
価格：１５００yen

*
*


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「死神」は情報部？に指示された人間に近づいて、7日間のうちにその人間が死んでもいいかどうかを判断、「可」なら8日目にその死を見届けるのが役目です。仕事がくるたびに、対象となる人間に近づきやすい年齢や外見と変化して近づき、淡々と仕事をします。特に問題がない限り「可」を出すことになって、あまり見ていなくても「可」としても構わないのですが、「ミュージック」をこよなく愛する死神たちはギリギリまで判断を保留し、CDショップに入り浸り。　（Amazon.co.jpより）

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「陽気なギャングが地球を回す」の作者の伊坂さんの作品です。
映画では金城武さんがこの物語の死神役をやっていましたね。
設定が、死神がその人が死んでもいいかどうか、その人に近づいて判断するという
面白い設定。
死神というと、怖いイメージを持っていますが、ここにでてくる死神は
なんだか人間くさく、ちょっとずれてて好感を持ってしまいます。
雨男の死神が、出てくるのでいつも雨の情景なんですが、ジメっとした感じではなく
そのしっとりした雰囲気がストーリーの味を出していて、作品自体が死という暗いものを
あつかっているのに読んだあとは爽快感がでてきます。
６つの短編からなっているのですが、恋愛話であったり雪山であったり、バライティにとんでいて
飽きの来ない短編集となっています。

短編であっても、どの話も「この人このあとどうなったのかな？」と思える
作りこみがしっかりしてあって、いい余韻を残す作品になっています。
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	<item>
		<title>「魍魎の匣」</title>
		<description>
魍魎の匣

著者：京極夏彦

出版社：講談社ノベルス

価格：１３３４yen

*
*





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匣の中には綺麗な娘がぴったり入ってゐた。箱を祀る奇妙な霊能者。箱詰めにされた少女達の四肢。そして巨大な箱型の建物―箱を巡る虚妄が美少女転落事件と バラバラ殺人を結ぶ。探偵・榎木津、文士・関口、刑事・木場らがみな事件に関わり京極堂の元へ。果たして憑物は落とせるのか!?日本推理作家協会賞受賞作　（Amazon.co.jpより）

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前回紹介した、「姑獲鳥の夏」もそうなんですがこちらの作品も映画化された作品です。
アニメ化もされる？された？のかな。
やっぱり京極さんの作品です、分厚いです。
私はこの百鬼夜行シリーズにはまり、出ているものを読んだのですが
もうこの厚さになれると、普通の本の厚さだとなんだか物足りなさまで感じるような
妙な慣れが生じてしまいます。

物語は、とにかく話はもやもやと、それこそ“魍魎”がそこにいるような、なかなか
“実体”が掴めない、読み出すと続きが気になってサクサクと読んでしまいます。
事件そのものが複雑に絡み合って、そして“心の闇”に、“魍魎”に取り憑かれた人たち
が起こす、とどめのない悲劇にきっと読んでいて背筋がゾクっとしてしまいます。
この作品で印象に残ったのは、作中に取り込まれている、ある小説家の小説
です。その内容は読んでのお楽しみですが、だんだんとエスカレートしていって、
読んでいてゾクっとしました。その小説が作品を引き立てていて、身も凍るような
演出でした。

膨大な蘊蓄といろんなところに張られた複線、「みっしり」詰まった作品だと思います。
読んだあとは、幸せとはなんだろう？と少し考えてしまうものになります。 </description>
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		<title>「陽気なギャングが地球をまわす」</title>
		<description>陽気なギャングが地球を回す

著者：井坂幸太郎
出版社：祥伝社
価格：８８０yen

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嘘を見抜く名人、天才スリ、演説の達人、精確な体内時計を持つ女。この四人の天才たちは百発百中の銀行強盗だった…はずが、思わぬ誤算が。せっかくの「売 上」を、逃走中に、あろうことか同じく逃走中の現金輸送車襲撃犯に横取りされたのだ!奪還に動くや、仲間の息子に不穏な影が迫り、そして死体も出現。映画 化で話題のハイテンポな都会派サスペンス。
（Amazon.co.jpより） 
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映画にもなった作品です。
緻密に練られた計画を立ててエレガントに強盗するの４人組。
金に困って強盗するのではなく、ある種刺激を求めて強盗してる感じです。
ギャング団の一人の響野の口ぐせの
「ロマンはどこだ？」
にもあるように、この主人公４人にとって強盗はロマンななんでしょうね。
この口ぐせにもあるように、ただ強盗する話なんですが目的はお金ではなく
ロマンを追求した結果強盗になったという４人組みであって、
悪いことをしているんだけど、つい応援したくなるような魅力のある人たちです。
スカッと爽快な後味もあり、サクサク読める作品です。



こちらの映画も見たのですが、映像がオシャレで、題名にもあるように
陽気な感じがとても伝わる作品になっていて、原作を読んだ後に見ても
爽快に見ることができました。

爽快さを求める方にいかがでしょうか？
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	<item>
		<title>「姑獲鳥の夏」</title>
		<description>姑獲鳥の夏

著者：京極夏彦
出版社：講談社
価格：８４０yen　（文庫版）

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この世には不思議なことなど何もないのだよ―古本屋にして陰陽師が憑物を落とし事件を解きほぐす人気シリーズ第一弾。東京・雑司ケ谷の医院に奇怪な噂が流 れる。娘は二十箇月も身籠ったままで、その夫は密室から失踪したという。文士・関口や探偵・榎木津らの推理を超え噂は意外な結末へ （Amazon.co.jpより）

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ほかの京極さんの作品を本屋さんにいって、探すと「辞書？」と間違うくらいの
ボリュームがあるのが、この作品の魅力の一つじゃないかと思います。
この初期の「姑獲鳥の夏」なんですが、百鬼夜行シリーズの第１作となっていて
あとから出ているシリーズに比べると薄いと思えるボリュームですが、
ほかの本と比べると、十分分厚いと思えるボリュームとなっています。

普通のミステリーとはちょっと違い探偵役というのが、古本屋でもあり神主でもあり
陰陽師による憑きもの落としをしている中禅寺が担っております。
探偵が仕事の榎木津もでてきますが、普通のミステリーで言うと解決するための
仲間という役割です。
京極さん作品の魅力として膨大な知識によって繰り広げられる理論的な解釈。
妖怪という言葉がでてきますが、超自然的なものではなく理論的なわかるものとして
説明にでてきて、妖怪ミステリーといわれることがありますが、実に自然なものとして
うまく説明に出来ているなと思えるものとして出てきます。
このすごいボリュームであってもそのおかげもあってサクサクと読める作品です。
「姑獲鳥の夏」ちなみに「うぶめのなつ」と読みます。
ストーリーとしても、とても読み応えのある本です。 </description>
		<link>http://www.the-object-factory.com/?p=27</link>
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	<item>
		<title>「天使と悪魔」</title>
		<description>天使と悪魔（上）（下）

著者：ダン・ブラウン　訳：越前敏弥
出版社：角川書店
価格：１８９０yen

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科学力を駆使するテロリストとバチカン市国の枢機卿が対決するという、入念に練られたプロットに手に汗握るスリラー。そして、バチカンを巡る陰謀にハイ テク劇。反物質を発見した科学者のベトラ博士が、他殺体となって発見された。その胸には、「イルミナティ（光明会）」というなぞめいた言葉の焼き印が。そ こで、ハーバード大学で宗教的象徴を専門とするロバート・ラングドンは、スイスの捜査研究所から調査を依頼される。イルミナティとは、ルネサンス期の科学 者のグループで、ガリレオもその一員だった。ガリレオはローマ教皇の迫害を避けて、新しい考えをローマで秘密裏に討論していた。すでに過去のものとなった 会と、ベトラ博士の死には、いったいどんな関係があるのだろうか。ベトラ博士の娘ビットーリアは、恐ろしい事態に気づいた。ものすごい破壊力を秘めた反物 質を密閉した真空のフラスコの所在が不明で、バッテリーを充電しなければ、6時間以内に爆発してしまう。 （Amazon.co.jpより） 

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「ダヴィンチコード」で有名になったダン・ブラウンさんの本になります。
この本もダヴィンチコードに出てくるラングドン教授が出てくるのですが
こちらのほうが先に出ていますのでダヴィンチコードが続編ということですね。
秘密結社、宗教、ヴァチカンのコンクラーベ、科学用語など難しい言葉もでてきますが説明もわかりやすく
上下巻というボリュームながら作中ではたったの一日程度しか経過していないという
スピードのある展開で読みやすいミステリーになっています。
ビックバン宇宙理論の発案者や１ドル札に隠された謎、芸術史上最悪の悲劇・大去勢など知らない
歴史の雑学ネタも豊富です。
謎解きの部分も楽しめますが、豊富なこの雑学を楽しむのもこの本の魅力だと思います。 </description>
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