2011年本屋大賞作品
今年の年間ベストセラーですが、1位に「謎解きはディナーのあとで」だったようです。
このドラマの原作にもなっていて、ドラマを見ていたから本も読んでみたいと買った人も多いのではないでしょうか。
令嬢刑事と毒舌の執事が事件解決をするユーモアたっぷりのミステリーとなっています。
本格ミステリーというよりは、軽い感じで読めるのが人気の秘訣ではないでしょうか。
この作品は本屋大賞にも選ばれた作品であり、この賞は全国書店員が選んだ一番売りたい本というのが選ばれているようです。
本が売れない時代だと言われ、出版市場は書籍、雑誌ともに年々縮小傾向にあります。
そんな出版不況は出版社や取次だけでなく、書店にとっても死活問題です。
こうした中、顧客である読者に最も近い書店員が売れる本を作って、出版業界に新しい流れをつくり出版業界を現場から盛り上げていけないかということでこの賞が作られたようです。
そんな賞に選ばれた作品ですので、一度読んでみてはいかがでしょうか。



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